代表プロフィール
竹本 直美
□社会で生き抜く力を育てる
私は19歳から、障がい福祉の現場に立ち続けてきました。
保育士を目指していた私がこの道を選んだのは、出会った子どもたちの持つ可能性に心を動かされたからです。
また、若い頃から海外に関心を持ち、20代前半にはホームステイやボランティア活動にも参加しました。
言葉や文化が違う環境の中で学んだのは、「違いは個性である」ということ。
そして個性とは、区別するものではなく、その人らしさとして社会の中で生かされるものだと学びました。
この経験は、今の私の支援観の土台になっています。
現場で多くの子どもたちと向き合う中で、確信したことがあります。
子どもは、守られるだけでは伸びない。
しかし、信じられたときに大きく伸びるということです。
私は、障がいに目を向けるのではなく、
その子自身の人間性を育てたいと考えています。
理念を本気で実現できる環境をつくるために、現場経験を重ね、組織づくりや人材育成、運営に携わり、経営の立場に立ちました。
経営とは、利益を追うことではなく、
理念を守り続ける責任を担うことだと考えています。
甘やかしは優しさではありません。
守りすぎることは、成長の機会を奪うこともあります。
だからこそ、私たちの療育は時に厳しく映るかもしれません。
しかしその厳しさの根底にあるのは、
「この子には力がある」と本気で信じる想いと、
将来を預かるという責任です。
子どもたちは、いずれ社会に出ます。
その時に困らない力を、今ここで育てる。
自分で考え、選び、立ち上がる力を身につける。
私は、子どもたちが社会の中で自分らしく生き抜く力を育てるために、この事業を経営しています。
代表プロフィール
竹本 大輝
私はこれまで、障がい福祉サービス事業に従事しながら、診療放射線技師として県立病院で勤務してまいりました。
医療現場では、多くの障がいをお持ちのお子様や保護者様と接する機会がありました。
検査室で緊張する子どもたち、不安を抱えながら付き添われる保護者様の姿を目にするたびに、「医療以外の場面でも、もっとできることがあるのではないか」と強く感じるようになりました。
医療は“治す”ことが役割ですが、福祉は“育てる”“支える”ことができます。
その両方を見てきたからこそ、子どもたちの可能性を日常の中で広げていく支援の必要性を強く実感し、経営という新たな挑戦を決意いたしました。
子どもたち一人ひとりの可能性を信じ、その成長に責任を持つこと。
それが私たちの使命です。
優しさだけではなく、将来を見据えた関わりを大切にし、
自立へとつながる支援を組織として積み重ねてまいります。
地域に信頼される事業所であり続けるため、
誠実な運営と質の高い支援を追求してまいります。
ご 挨 拶
この度は、数ある事業所の中から当事業所のホームページをご覧いただきありがとうございます。
私たちは、「これから伸びる力を育てる場所」でありたいと考えています。そのため、安心だけを提供する支援は行いません。 出来ることは任せる!最後の一歩は本人が踏み出す!失敗も成長の一部として受け止める。
それは、お子さまの可能性を本気で信じているからです。
将来、社会の中で自分の力で生きていくために。今何を積み重ねるのか。私たちは10年後、20年後を見据えて支援を行います。
子どもたちには必ず力があります。その力を信じ、引き出し、社会へつなげていく。
大切なお子さまの一人ひとりの可能性に誠実に向き合い続けます。成長を信じ合えるご家庭と、未来を共につくっていけることを大切にしています。
会社概要
| 社名 | ●合同会社Cue U(キュー) |
| 事業所名 | ●児童発達支援 ☆(すたぁと) ●放課後等デイサービス ☆(すたぁと) ●こどもとおとなのhelpステーション☆(すたぁと) |
| 事業内容 | ●児童発達支援 ●放課後等デイサービス ●移動支援 ●居宅介護 (家事援助・身体介護・通院介助) ●飲食業 |
| 代表者 | 竹本大輝・竹本直美 |
| 所在地 | 〒654-0044 兵庫県神戸市須磨区稲葉町1丁目1-7岡野マンション1F |
| TEL | 078-742-9792 |
| FAX | 078-742-9793 |
| 設立年月日 | 令和3年2月22日 |
| 従業員数 | 27名 |





